NAGASEグループの一員として独自の加工技術や新素材開発にも取り組んでいます。

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/ 技術開発

シート特性、金型技術、成形技術、お客様でのライン適性等、長年に渡る経験から得られた総合的かつキメ細やかなノウハウ

機能性や意匠性に優れる独自のミシン目やザル模様トレーなど、加工技術を活かした高付加価値トレーをご提案、開発いたします。

マイクロミシン目 (特許取得)

「ポケットを切り離した際に、内容物が勢い余って飛び出さないようミシン目を滑らかな切れ味にしたい」「ミシン目が入ってもトレー強度が下がらないようにしたい」というご要望から実現しました。
切り離しがスムーズで、高齢の方や濡れた手でも切り離しやすく、切り口の突起も小さく手でさわっても安全です。

ザル模様容器(特許出願中)

ザル模様を有する従来にないトレーを開発しました。金型加工の工夫により、生産コストを変えることなく提供を可能としました。ほとんどの素材で対応可能です。
また、模様により座屈強度が向上し、薄肉化も可能です。

発泡スチロールの表面に被膜を付与する技術を長瀬産業と共同開発

この技術によって、発泡スチロールの軽さを維持したまま強度と耐久性を向上することが可能となりました。この技術は植物工場で使用する資材に導入しいくつかの植物工場で実用化実験中です。

複数の小穴がある発泡スチロールのパネルに被覆を行いました。

パネルは植物を水槽に浮かべる栽培方法(水耕栽培)で使用します。
従来のパネルは、表面が脆く耐久性が低い、付着する藻の清掃もしづらい等の問題がありました。
この被覆技術で改良された発泡スチロールは、他の用途への展開も予定しています。

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